スペースというのは日本/日本人にとっては死活問題です。一言でいうと「狭い!」ということになります。これはアメリカやカナダ、ロシアのように広大な土地が前提としてある国や地域では考えられないレベルの悩みです。
道は狭い、部屋は狭い、トイレは圧迫感がある、電車は混んでいる、などなど。良いことなんてないねえ、と嘆くばかりだが、この「死活問題」への挑戦がコンパクト化力世界ナンバーワンの源となっています。日本製品は車でも何でもコンパクトにしかも高性能に出来ている。これはスペースの欠如という必要があってこそのものでしょう。
先日も某大手家電量販店で、デジカメ見てたら、薄い、軽い、使い易い!軽自動車も凄くレベル上がってますよね。
アメリカにはこうした「日本のモノ大好きアメリカ人」が結構いて、彼ら彼女らの日本賛辞を聞くと思う。
残念ながら日本はPRが下手だ。
良いモノを黙って作っていれば世の中がついてくる、というのある意味正しいけど、今のグローバルな土俵では、もっとPR上手にならなくてはと思います。例えばスポーツ選手と企業PRの関係とかは欧米が上手ですよね。選手も凄くスポンサーを意識している。これでポジティブなイメージがその企業につき、商品が売れ、というストーリーです。
あ、脱線した。
今回のテーマは、狭いスペースだからこそ、狭い日本に帰ってきたからこそ気をつけていること、でした。。。それは「人を許せる広い心を持とう」です。あー、時間切れです。これについては次回!
2008年09月16日
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