2008年09月05日

日米文化比較論

アメリカの共和、民主両党大会の様子は日本でもつぶさに報道されています。候補者の演説に涙する観客をみていると、日本との「政治家を見る目」の違いに驚きます。

単純にどちらが良い、悪い、の問題ではないですが、「日本の政治って、解りにくい、見えにくいなー」と感じます。例えば単純な話、イメージ作りも何とかならないのかと。アメリカの大統領はホワイトハウスをバックに晴天のもと話してますが、日本の総理は廊下の隅みたいなところでうす暗ーく。国会や首相官邸にも庭くらいあるでしょうから、そこでやったらどうでしょう。

でも晴天の下だとかなりはっきりもの言わないと青空に負けちゃうかもしれないですね。ま、「この曖昧さがいいのだ」という意見も一理あります。

日本に戻って1年、このページでは文化比較論をやってみようと思います。


posted by iiitokyo at 18:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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